タンカレー ラングプールの評価とレビュー

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タンカレー ラングプール

個人評価 ★★★★☆
入手し易さ ★★★☆☆
初心者向け度 ★★★★☆
価格帯 ¥2,742 (mlあたり¥3.92)
ボタニカル

ジュニパー、コリアンダー、ラングプールライム、ベイリーフ、ジンジャーなど

Floral ★★★☆☆
Fruity ★★★★★
Spicy ★★☆☆☆
Herb ★★☆☆☆
Bitter ★★☆☆☆
Sweet ★★★★☆

スタンダードジンとしておなじみ、最近では、ナンバー10が人気のタンカレーのフレーバード版となる位置づけのジンですね。ですね。

最大の特徴は名前にも入っている「ラングプールライム」です。

和名では「姫レモン」なんて呼ばれ方もするみたいですが、果肉は赤く、一見するとオレンジのように見えるものの、味はライムに近い感じ。山椒のような香りもするんだとか。

なんでもマンダリンとシトラスの交配種らしく、甘さも苦さもしっかり引き継いだパンチのある香りの柑橘類です。

タンカレーラングプールは、このラングプールのテイストが非常に強く、まるでしぼりたてのライムを入れたかのような味わいが広がります。

イメージ的に言うと、紅茶で言えばアールグレイみたいな感じのジンですね。

現時点でジントニック用最強かもしれない


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個人的には、いいジンは、ストレートで飲んで味わってほしいんですよね。

でもこのジンは別。

本当に文字通り、絞りたてのライムの味わいがします。またジンジャーも良い感じで効いてくれている。このままトニックウォーターで割れば、速攻でパーフェクトなジントリックの出来上がりです笑

この手のフレーバード・ジンとして代表的なものはスロー・ジンですけども、まあアレは結構趣味が分かれると思います。ただコチラのラングプールは、それこそ万人受けする即席カクテルが作れます。

甘さも十分ですし、ビター感もしっかりある。トニックウォーターで割ってみるのも良いですし、その他のカクテルにするのも行けるかもしれません。 

とりあえず、難しいこと考えずに「旨いジントニックが飲みたい!」って時にはお手軽で良いような気がします。 
お値段も手軽ですし、是非1

クラフトジンとは何か

こんなタイトルのブログで、日々飲んできた酒の感想を書き綴っているものの、「そもそもクラフトジンってなんなの!?」というところについては今まで全然触れてきていませんでした笑

ちょっと手元にレビューをかける銘柄もありませんので、ここいらで一度整理してみたいと思います。

クラフトジンとは何か

クラフトジンとは?と検索してみるといろんな結果が表示されますが、一番わかりやすくてしっくり来る解説は、このサントリーさんのものですね。

Q.「クラフトジン」とはなんですか?

A.「クラフトジン」に明確な定義はありませんが、サントリーにおいては「クラフトジン」とは主に、作り手により、原料・製法・産地などに強いこだわりをもってつくられるジンのことです。

「クラフトジン」とはなんですか? サントリーお客様センター

あまりお酒に疎くない人でも、「クラフト○○」と呼ばれているお酒に関しては、何種類化耳にしたことがあると思います。

有名所では、

  • クラフトビール
  • クラフトウイスキー
  • クラフトワイン

とか、そのあたりですね。

これらのクラフト+○○というのは、一般にも一番わかりやすい言葉で置き換えると「地酒」ってことです。クラフトビールは地ビールだし、クラフトウイスキーは地ウイスキーだし、クラフトワインは地ワインのことです。

クラフト○○とは「大手メーカーが製品として量産しているものではなく、地方の小規模メーカーがコダワリを持って作っているお酒」ということができるかな、とおもいます。

で「クラフトジン」とは少量生産されているオリジナル性の高いジンといった意味になります。

 

ちょっと脱線ですけど、お酒の種類や分類って素人には中々分かりづらいんですよね。

  • 白州
  • シングルモルト
  • バーボン

この中で一番美味しいのはどれ!?みたいに言われても、白州は製品名だけど、シングルモルトは製法名で、バーボンは産地名。それぞれカテゴリーの枠そのものが違うので比較の仕様がないのですが、まずはそこから分からないですもんね。

 

なるほど、クラフトジンとはオリジナル性の高いジンなんだな。というところまでわかっていただければ、あとは「じゃあそもそもジンってなんなの?」ってところに疑問が移るかと思います。その点については、次回書いてみたいと思います。

モンキー47の評価とレビュー

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モンキー47

個人評価 ★★★★★
入手し易さ ★★★★★
初心者向け度 ★★★★☆
価格帯 ¥5,477 (mlあたり¥10.95)
ボタニカル

ジュニパー、ライム、レモン、アーモンド、アカシア、アンジェリカ、セージ、スロー、スプルース、クローブ、ラベンダー、ジャスミン、ナツメグ、カルダモン、リンゴンベリー、シナモン等47種類

Floral ★★★★★
Fruity ★★★★☆
Spicy ★★★★★
Herb ★★★★☆
Bitter ★★★★☆
Sweet ★★★★★

さあ、いい加減年貢の納め時ですね。

クラフトジンブームの火付け役であり、こんなタイトルでブログを作るならば、真っ先に書くべき「モンキー47」について書いてみたいと思います。

いまや高級クラフトジンの代名詞とも言えるくらいの知名度を得た「モンキー47」ですが、その歴史を紐解くと第二次大戦の時代にまでさかのぼります。

1909年にイギリス統治下のインドで産まれ、1951年に英国空軍を退役後にドイツのブラックフォレストへ移住したコリンズ氏が、現地の湧き水やハーブを元に、イギリスの飲み物であるジンの独自のレシピを作り上げました。

それからずっと後、2006年にノキアのマネージャーを務めていたシュタイン氏が、そのレシピを発掘し、2008年に蒸溜所を設立して商品化したのが、この「モンキー47」です。

そういった意味では、実に「古くて新しいジン」だったりするのです。

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(出典:An interview with Monkey 47 - Yauatcha Life

ジンの味を決める一番大きな要素は、ボタニカルです。

このモンキー47には、その名の通り47種類ものボタニカルが使われています。普通であれば、10種類ちょっと、20種類でも十分多いことを考えると、その飛び抜けた多さが際立ちます。

しかもただ種類が多いだけでなく、それぞれが絶妙に調和しあって、とてつもなく深い味わいを出している。これは簡単なようで、非常に難しい。

多くのジンは、何かしらの「テーマ性」を持っています。あ、これはハーブの薬味を出したいんだなとか。うーん、このジンはフローラルな風味にしていきたいんだな、とか。うわ、めちゃくちゃスパイシーだな、とかね。

モンキー47にテーマがあるとすれば「完全なる調和」です。

ボタニカルを沢山使えば、当然その個性は薄れていきます。それは下手をすると「ただのアルコール」になってしまうんです。むやみに物語の登場人物を増やしてしまうと、何がなんだか分からないものになってしまう。

モンキー47は、絶妙のバランスで保つことで、完璧なハーモニーが生み出されています。

この先を探して欲しくなるジン

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当初わたしは、このジンについての「評価とレビュー」を書く気になれませんでした。

なぜなら「美味しい」以外の感想が出てこなかったからなんですよね。

確かにこのジンは、べらぼうに美味いジンです。でもなぜそう感じるのか。それを文章にするだけの知識も経験も、そこに裏付けられた語彙力も全く無かった。「モンキー47はなぜ美味しいと感じるのか」を解き明かしたくて、色んなジンを飲み比べてきた位かもしれません。

ある程度飲み比べてみて、そしてもう一度戻ってきたいまならわかります。

このジンには、全てのジンの「正解」が詰まっているんですよね。スパイシーだし、フローラルだし、フルーティーだし、ハーブっぽさもあれば、甘みも苦味もちゃんとある。そんなすべての要素がパーフェクトに揃ったジンなんです。

でもね。だからこそ、最初からここに辿り着いて、ここから抜け出せなくなるのはちょっと勿体ない気がするんですよ。

モンキー47がなぜ凄いのかは、いろんなジンを飲み比べてこそ、その凄さがわかります。そしてそうしていると、「これを超えるものを探してみたい!」と強く思うようになるんですよね笑

もちろん初心者にも激推しのジンなのですが、出来れば他のジンと飲み比べしてもらったほうが、その凄さもジンという酒の奥深さも分かるんじゃないかな、なーんて思う一本ですね。

 

マツイ GIN 白兎-HAKUTO-の評価とレビュー

マツイ GIN 白兎-HAKUTO-

個人評価 ★★★★☆
入手し易さ ★★☆☆☆
初心者向け度 ★★★☆☆
価格帯 ¥1,496 (mlあたり¥2.14)
ボタニカル

梨・ジュニパーベリー・コリアンダー・オレンジピール・柚子ピール・和山椒・玉露・サクラ・ブラックペッパー

Floral ★☆☆☆☆
Fruity ★★★☆☆
Spicy ★★★★☆
Herb ★☆☆☆☆
Bitter ★★★★★
Sweet ★★★★☆

ビックカメラの酒販コーナーで見つけて手にとった一本。

倉吉蒸溜所って、あまり聞き覚えのない名前だなあと思い、運営元の松井酒造さんのホームページを見てみました。創業は明治43年で鳥取県倉吉市に2つ持つ、比較的歴史のある酒蔵みたいですね。不勉強で申し訳ない。。。

取り扱い製品を見ていると、基本的にはウイスキーをメインに作っているメーカーのようです。

クラフトジンって、高くても5000円くらいまでなのですが、その中での価格帯の差は結構激しい。この白兎は、だいたい1500円くらいですが、これはかなり安めの部類に入ります。

一体何を基準に値段を決めているのか、あまり良く分からないのですが、ドキドキしながら試してみました。

木の香り広がる辛口ジン

国産地場メーカーのジンって、焼酎メーカーが作ってることが多いんですよね。焼酎ベースにするのは良いのですが、焼酎臭さを隠しきれない商品が多いのは大変残念。

こちらのジンはウイスキーメーカーが作っているとのことだけど、どうかなーと思って口に含んでみました。うん、焼酎くささは全く無いですね。

じゃあ何の香りがするのか。

一応、地元鳥取県特産の梨がメインということになっています。でも何度飲んでも梨の感じはあんまりしないんですよねえ笑 一番最後の余韻の部分に、若干するかなあ?といったくらい。

まず真っ先に主張してくるのが、針葉樹の香り。多分これはジュニパーベリーですね。初めてのジンだし、ジンの象徴でもあるジュニパーベリーの分量増やしすぎちゃったのかな笑

あとはピール系のビターな感じですね。どことなくふわっと甘さも感じますが、フローラルやハーブな要素は全く無いかも。

一言でいうと、辛口ですね。ただし、ただドライななだけじゃなくて、甘さが補完してくるので、ちょっと楽しいかも。

確かに、何十種類ものボタニカルを使ったジンと比べると、面白みは乏しいジンかもしれない。でもこの価格帯でガツンとくるジンを楽しみたい人にはとても良い商品かもしれません。

是非一度お試しあれ。

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油津吟 ゆずぎん (YUZUGIN)の評価とレビュー

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油津吟 ゆずぎん (YUZUGIN)

個人評価 ★★☆☆☆
入手し易さ ★★☆☆☆
初心者向け度 ★☆☆☆☆
価格帯 ¥5,149 (mlあたり¥6.87)
ボタニカル

ジュニパーベリー・柚子・山椒・生姜・きゅうり・ヘベス・日向夏・コリアンダーシード・グローブ

Floral ★★☆☆☆
Fruity ★★★☆☆
Spicy ★★☆☆☆
Herb ★★☆☆☆
Bitter ★★☆☆☆
Sweet ★★★☆☆

いまやクラフトジンブームの時代ですから、さまざまな酒造メーカーがジンづくりにトライしています。

柚津吟を作るのは、天保5年創業、宮崎県日南の京屋酒造です。

九州ということもあり、同社は芋焼酎をメインに作っています。ただホームページを見ていると、パッケージをいろいろと工夫したり、新しいものを取り入れようとしたりしているみたいですね。

この柚津吟も焼酎のノウハウを活かしての殴り込みという形になります。

焼酎しか知らない私たちが一生懸命ジンを研究したら、手前味噌で恐縮ですが、弊社の焼酎製造技術の素晴らしさに、今更ながらですが、気づかせられた次第です。

日本独自の並行複発酵という伝統的醸造技術と100℃から低温での蒸留という斬新な蒸留技術で、世界でも最大級の蒸留酒市場であるGINに挑戦し、本格焼酎製造の技の素晴らしさを世界に知って欲しいという強い思いが湧いてきました。

国際市場で賞賛を浴びる個性ある世界各地のジンと共に、スーパープレミアムジンの市場を更に活性化出来れば本望です。

和と洋の新たなハーモニーで、九州の南端・日南市 油津から世界を目指したい。

よくできた焼酎ジン

ジンは、蒸留酒とボタニカルがあればできるので、案外既存の酒造メーカーでもチャレンジしやすいお酒です。

そういうわけで、いろんな焼酎メーカーが焼酎ベースのジンを出しているのですが、その多くが「ジンって名前にしとけば売れるだろう」くらいにしか考えて無いんじゃないか?と思うほどの低クオリティです。

この柚子吟に関しては、芋焼酎の香りを抑えながらも、上手にジュニパーベリーや柚子の香りを組み合わせられていて、焼酎ジンの中ではかなり頑張っているほうだと思います。

ただどこまでいっても焼酎臭さは抜けないので、人を選ぶ一本だと思います。

焼酎ジンは賛否両論ある商品だと思いますが、チャレンジしてみたいひとにとっては、ハードルが低くて良い商品かもしれませんね。

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オピーア オリエンタル スパイスド(OPIHR)の評価とレビュー

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(画像出典:Opihr Gin)

オピーア オリエンタル スパイスド(OPIHR)

個人評価 ★★★★☆
入手し易さ

★★☆☆☆

初心者向け度 ★★☆☆☆
価格帯 ¥4,717 (mlあたり¥6.74)
ボタニカル

ジュニパー、クベバ、コリアンダー、ブラックレモン、オレンジピール、クミン、グレープフルーツピール、セイヨウトウキ、カルダモン、生姜、テリチェリー・ブラックペッパー

Floral ★★☆☆☆
Fruity ★★☆☆☆
Spicy ★★★★★
Herb ★★★☆☆
Bitter ★★☆☆☆
Sweet ★★★☆☆

まずなんて読むのかが良くわからないですよね笑オピーアと読みます。

作っているのは、G&Jディスティラーズ社という1761年創業の、イギリスでは2番目に大きなジン・ウォッカの製造メーカーです。

"オピア"というのはソロモン王時代に繁栄した伝説上の土地の名前です。様々な金銀財宝や高価なスパイスがその地に集められたと言われています

名前どおり、めちゃくちゃ香辛料の香りの強いスパイシーなジンです。コリアンダーやブラックペッパーの強烈なインパクトから「カレーの香りがするジン」なんていうふうに表現する人もいます。

世界を股にかける大英帝国の歴史香るジン

正直言うと、昔はこのジンあまり好きじゃなかったんですよね。いくらなんでもスパイスの主張が強すぎじゃない?こんな癖の強いの好きな人居るの?ってね。でも色んなジンを一通り試してからだと、「あれ、悪くないな」って気がつくんですよ笑

  • イタリア ジュニパー
  • マレーシアン クベバ
  • モロッココリアンダー
  • ペルシャ ブラックレモン
  • スパニッシュ オレンジピール
  • トルコ クミン
  • トルコ グレープフルーツ ピール
  • ジャーマン セイヨウトウキ
  • インド カルダモン
  • インド 生姜
  • インド テリチェリー・ブラックペッパー

まさに大英帝国の支配したエリアから集められてきた材料で作られた"Oriental Spiced"の名前に負けない組み合わせですね。そしてね。これがまたジグソーパズルのピースを組み合わせるように、よく組み合わさっているんですよね。

結構、こうしたジンって、お互いが譲らずにケンカしちゃうケースがあるんですけど、それがあまりなく良く馴染んでいる。

日の沈まない帝国に思いを馳せながら、グラスを傾けるのもまた乙なものです。

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ニッカ カフェジンの評価とレビュー

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(画像出典:ニッカ カフェジン|商品紹介|NIKKA WHISKY)

ニッカ カフェジン

個人評価 ★★★☆☆
入手し易さ

★★★☆☆

初心者向け度 ★★☆☆☆
価格帯 ¥4,717 (mlあたり¥6.74)
ボタニカル

ゆず、かぼす、甘夏、シークヮーサー、リンゴ、山椒、ジュニパーベリー、コリアンダー(シード)、アンジェリカ、オレンジピール、レモンピール

Floral ★☆☆☆☆
Fruity ★★★☆☆
Spicy ★★★★★
Herb ★★☆☆☆
Bitter ★★★☆☆
Sweet ★★☆☆☆

マッサンでおなじみのニッカウヰスキーの作るクラフトジンです。

さすがウイスキーメーカーだけあって、大麦・とうもろこしからお得意の「カフェ式蒸留器」を使って抽出したベースを使っているところの力の入れようが凄く良いですね。

大手メーカーの作るジンとしては、やはりサントリーの「ROKU」がライバルになると思いますが、あちらがどちらかというと「万人受け」を狙っているのに対し、「カフェ・ジン」は技で勝負!という感じが実にニッカらしくて良い商品です。

 

山椒は小粒でもぴりりと辛い

「複雑な個性あふれるカフェジン」のキャッチコピーにも負けず、口の中に含むと、まず非常に強い山椒の香りが広がります。

そこを追いかけるように、リンゴの風味とゆずやかぼすの柑橘系の香りが広がる。そんな感じの商品ですね。

サントリーのような大資本でもなく、京都蒸溜所のようなジン専門の会社でもない。本業はウイスキーのニッカが、知恵を絞って今ある設備も十分活用しながら作ったジンという意味では大変好感は持てます。

ただでも、ちょーーーっと山椒強すぎません?(笑)

山椒の圧が強すぎて、他のボタニカルや、せっかくのカフェエキスの存在感が薄れてしまっているような気がします。何の個性もないジンをよりは、個人的には評価しますが、ちょっとここまで強いと人を選んでしまうような気がしますね。

逆に言うと、他のものに負けないだけの強さを持っているので、カクテルを作るには良いかもしれませんね。

万人にはオススメしませんが、まずは味見して合うかどうかを試してからが良いように思いますね。

 

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